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2026.03.06

「アンバーエイジ」拡散計画

私たちはシルバー世代? プラチナエイジ?

50代以上の方に楽しんでいただくサロン

TOKYO BAY STORYを立ち上げるとき、

私たちはひとつの疑問を持ちました。

 

50代から70代まで、

世代を超えてつながる会員の皆様を、

どう呼ぶべきだろう。

 

「シルバー世代」
「プラチナエイジ」

 

どちらもよく使われる言葉です。

 

けれど、どこかしっくりきませんでした。

 

シルバーという言葉は、

どうしても「老い」を連想させる。

 

プラチナは高級感はあるけれど、

人生の積み重ねまでは感じにくい。

 

50代以上の人たちは、

単に年齢を重ねただけの存在ではありません。

 

仕事もしてきた。

大事な人もいた。

 

うまくいったことも、

遠回りしたこともある。

 

そのすべてを経て、

今ここに立っている。

 

その時間そのものに敬意を払える言葉が

欲しいと思いました。

 

そこで私たちは、

ひとつの呼び名を考えました。

 


アンバーエイジ(Amber Age)

  

琥珀(アンバー)は、時間が価値をつくる

 

アンバーとは、

日本語で「琥珀(こはく)」のことです。

 

琥珀は、もともと石ではありません。

 

太古の昔、

木から流れ出た樹脂が始まりです。

 

それが何十年、何百年、

時には何千万年もの時間をかけて

ゆっくりと固まり、

やがて宝石になります。

 

時間が経ったから価値が下がるのではない。

 

時間が経ったからこそ、

価値が生まれる。

 

この性質は、

人生ともよく似ています。

 

うまくいったことも。

遠回りしたことも。

傷ついた記憶も含めて。

 

すべてが今のあなたを形づくっている。

 

それが

アンバーエイジという考え方です。

  

もうひとつのアンバー──ウイスキーに見る「熟成」

 

アンバーという言葉は、

熟成したウイスキーの色にも使われます。

 

透明だったお酒が、

長い時間を樽の中で過ごすことで

 

色がつき

香りが生まれ

角が取れていく。

 

若いウイスキーも悪くありません。

 

でも、

時間をかけたものにしか出ない味があります。

 

人も同じです。

 

仮想スナック「アンバー」、開店。

この言葉を本気で広めたくて、
私たちは仮想スナック「アンバー」まで作りました。(笑)
 

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実在はしません。

 

でも気持ちの中では

いつでも営業中です。

 

「今日はアンバーで一杯やるか」

「それ、アンバーっぽいね」

「若手でもないし、引退でもない。今がアンバー。」

 

そんなふうに

軽い合言葉のように使ってもらえたら

嬉しいと思っています。

 

アンバーエイジという生き方

50代以上という数字だけを見ると、

人によっては身構えるかもしれません。

 

でも、

 

「私、アンバーエイジだから」

そう言えたら

少し肩の力が抜ける気がしませんか。

 

若さへの執着でもない。

衰えの言い訳でもない。

 

ただ、

時間を重ねた人の余裕。

 

これから

 

新しいことを始めてもいい。

パートナーを探してもいい。

趣味を増やしてもいい。

何もしなくてもいい。

 

選択肢がある状態を

楽しめる年齢。

 

それが

アンバーエイジです。

 

そして私たちは、

この言葉がいつか

 

シルバーでも

プラチナでもなく

 

当たり前の呼び名になる未来を

本気で狙っています。

 

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